jnktnの記事一覧

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【二胡技術】F調って音程ズレやすい…原因があるの?〜その解決法

前回のG調に引き続き、おそらく二胡で習うであろう3つめの調として、今回はF調の解説をしていきます。 F調の特徴としてあげられるのは、大きく2つ。D調、G調で最初に構える第1ポジションより、掴む位置(ポジション)を半音下げる位置に構えること。そしてもう1つは一・二・三指の3本指が全て全音程差であるということ。...

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【二胡技術】G調 – コレできる? 〜 ミとファの半音、ファとソの全音音程が取りにくい時の考え方

小指のシリーズは終わりましたが、左手のシリーズはまだまだ続きます。左手の技術の中で、最初のステップは一二三指の3本指。次のステップとして四指である小指があります。 その2つのステップを終えて、D調が弾き慣れてきた次に習得する調として、G調を解説していきます。 G調の特徴で挙げられるのが “内弦と外弦で中指の...

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【二胡技術】小指と小指のあとの音程を安定させるために〜一二三指と四指をカテゴリーで意識する〜

小指のシリーズ3回目、今回で最後になります。前回は、小指の正確な位置をつかむための第一歩目として、まずは薬指からの小指を位置を知るというものでした。 今回は小指を押さえた後に、もとの他の指を押さえた時に音程がずれてしまうのを防ぐために、どんな考え方が必要か?そして、色んな指から小指を取るための練習を紹介しま...

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【二胡技術】小指の置き方は薬指から 〜 力んで逆反りしないように!

前回に続き小指の項、第2回目です。前回は小指を倒す時の支点について解説しました。そして今回は実際に小指をどう届かせれば良いのか?を解説しています。 まず最初は薬指から小指までの距離を知っていく、つかんでいくことから始めてください。それに慣れてきたら、他の色んな指から小指までも慣らしていきますが、まずは薬指か...

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【二胡技術】小指が5(ソ)に届かない?を届かせるコツ

左手=音程のシリーズの次の項になります。音程の中でも初級者にとっては、左手で最初のハードルになるのではないでしょうか。小指の項を数回に分けてお送りしていきます。 これまでの左手シリーズで解説してきた、小指を含まない人差し指から薬指までの3本指で、気をつけるべき左手フォームはしっかり押さえるということが第1ス...

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甲斐市デイサービスセンター “幸せのリボン” にて教室の演奏チームが演奏しました

当教室の生徒さんより、レポートをいただきましたので下に転載させていただきます。 甲斐市デイサービスセンター “幸せのリボン” 様にて、ボランティア演奏を行いました。 施設の皆さんは、ニ胡を見るのも聴くのも初めてで、最初は何が始まるのか?戸惑っておられる様子でした。 でも演奏が始まると、曲に合わせて歌ってくだ...

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【二胡技術】音程を安定して取るための練習メニュー(D調三指まで)

今回は左手フォームの実践編、D調三指(薬指)までを使った練習メニューを紹介していきます。 前回解説した、二指(中指)までを使って3(ミ)の音が低くならないようにができたら、D調においては三指は二指にピッタリくっつけるように置いていきます。 それができたら曲を弾くのでも良いのですが、その場合自分がどのように指...

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【二胡技術】その3(ミ)の音程低くない? 〜音程を安定して取るためのD調左手フォーム〜

今回からは左手フォームの実践編になります。前回・前々回の初歩的な気をつけたいことを踏まえた上で、今回は主に左手の指の置き方を紹介します。 その中でもまず今回は入門者・初級者向けの内容として、一指(人差し指)と二指(中指)を使い、ドレミ(123)までの音階の中で気をつける注意点を解説させていただきました。 入...