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こたにじゅん二胡教室 代表講師
アカラ/代表

こたに じゅん

1974年山梨県生まれ、東京都在住。
28歳の時、ふとしたきっかけで二胡のCDを聴き、その人間味を帯びた音色に強烈に感動し、音楽知識ゼロ、まったくの未経験にもかかわらず、無謀にも二胡を始める。
幼少期に感覚で弾けるようになったものではなく、日々仮定と検証を繰り返し、試行錯誤と練習を重ねて二胡を習得してきた経験を経て演奏家になれたからこそ、できない人の悩みとメカニズムを理解でき、できない理由を体系化・理論化したレッスンを提供できる。
その指導内容は未経験者から、演奏活動もしている上級者にも、とても分かりやすいと好評で、都内のみならず近県、遠方では島根県から通う生徒もいる。

二胡を始めたら、きっと好きになる。
二胡が上達できれば、もっと好きになる。

あの魅力的な音色が出せず、悩んだり諦めてしまう二胡弾きさんを1人でも多く救いたい。
大人から始めた生徒皆さんにそう思ってもらえるよう、今もなお、よりわかる、より伝わる指導伝達法を模索し続けている。


東京教室 講師

中川 えりか

なかがわ えりか
兵庫県生まれ、東京都在住。
10歳から声楽をまなび、14歳の時三重奏(ソプラノ)でNHK音楽コンクール入賞。
2004年サウスサイドレコードより歌手としてCDデビュー。
同時期に二胡と出会い、二胡と歌のユニット「アカラ」を結成し、日本人では数少ないプロの二胡奏者としても活動を展開。
「ツイン二胡と歌」という独自のスタイルでジャンルを超えてのファンも多く、両国国技館での民謡イベントにゲスト出演。
また本場中国にて3年連続のワンマン公演を行い、会場の来客数記録を更新。
2019年、熊野古道世界遺産登録15周年記念の奉納にて、本宮・花の窟神社で演奏。活躍の場を国内外で展開しながら、演劇や舞踏、声明など他ジャンルとのコラボレーション作品を創出。
人と場所、一期一会の空間に生まれる即興演奏なども得意とし、声と弦の独自の表現にも挑み続けている。


甲府教室 講師

樋川 三紀

ひかわ みき
山梨県生まれ、甲府市在住。
母の影響で、3歳のころより、ピアノやエレクトーンなどを習う。
中国4千年の歴史と墨絵の世界に憧れて、仕事の余暇を利用し中国語の学習を始める。
山梨県日中友好協会の中国語教室へ通うのをきっかけに、協会の開講する二胡教室で上海出身の演奏家、沈桂栄 先生に師事。
2013年日本人の演奏家こたにじゅん先生の演奏をまじかに聞き、深い感動を受け、同年8月より『こたにじゅん二胡教室 甲府教室』でこたにに師事。
現在に至る。