10年以上前からずっと二胡を習いたいと思いながら縁がなく、50歳を過ぎてやっと二胡を習いに行ける時間を得て、こたにじゅん先生の二胡教室と出会うことができました。
まさに50の手習い!
二胡に触るのも全く初めての状態から2年、こたに先生は根気よくお教え下さり、本当に感謝しております。
昨年夏、仕事の関連施設の納涼祭で仲間とボランティア合奏を始め、他の楽器と合わせる難しさ、楽しさも加わり、益々大好きな楽器となっています。写真は老人ホームでのクリスマス合奏発表の時のものです。
また、二胡との出会いと同じく、縁があって人生の急展開、この7月に埼玉川口でクリニックを開業したのですが、遅い時間にしかレッスンに行けなくなったのに、こたに先生は無理を聞いて下さり、おかげ様で二胡を続けていけそうです。
今後の目標は、レッスンで緊張してしまい、『あんなに練習してきたのに、なんでこんなにミスするんだろう!』と落ち込んで帰る事が多いので、先生の前でもリラックスして楽しんで弾ける様になりたいです。