初めての方へ

初心者も、経験者も大歓迎

未経験の方でも安心して始められるように、教室では二胡の基礎から分かりやすく丁寧に指導していきます。楽器の構え方から、弓の持ち方や動かし方、楽譜の読み方、楽器の管理方法まで、基本的な疑問にも親切丁寧に指導しますので、段階的に理解を深めながら学んでいけます。
また、経験者の方にも、綺麗な音色を出すための右手運弓の基礎から、曲への応用方、正確な音程取りやスムーズにポジション移動をするためのコツ、強弱の表現、実演のノウハウ等、心に届く音楽を演奏するための確かな技術指導を行っていきます。

初心者に知ってほしい二胡の魅力

二胡について読書をする、絵を描くなど、皆さま何かしらの趣味をお持ちではないでしょうか。中には音楽が好きで、自分で楽器の演奏を行う方も多くいらっしゃいます。様々な楽器の中で、主に民族音楽やヒーリング音楽の分野で親しまれている楽器のひとつに、二胡があります。
二胡の音色を聴いたことがあっても、二胡について詳しくご存じでない方も多いと思います。

■ 二胡とは

二胡は、中国では最もポピュラーな民族楽器のひとつです。棹や筒などの本体部分は黒檀・紫檀といった硬く高密度の木で作られ、筒の前面には主にニシキヘビの皮が使用されています。

また、弓は竹と馬の尾の毛でできています。中国のヴァイオリンとも呼ばれ、多くの人々を魅了する美しく情緒あふれる音色が特徴です。人間の声に近い音色を出すとして近年は舞台や映画、広告など、様々な分野の音楽で二胡が活躍しています。

■ 二胡の歴史

中国で二胡に近い楽器が初めて登場したのは、唐代の頃とされています。当時の楽器は軋箏(あっそう)と呼ばれており、ねかした弦楽器を棒でこすることで音を出していました。

宋代に入り、二胡の原型とされている奚琴(けいきん)
誕生します。竹のスティックで2本の弦をこする楽器で、11世紀後半の「事林広記」という文献にも記載されています。

元代になると現在の二胡の形状により近づいた胡琴(こきん)が登場し、それから明代末から清代にかけて、胡琴は劇や曲芸など大衆芸能の伴奏楽器として使用され、中国全土に広まっていきます。また、この頃から各地方劇の音楽の特徴を表現するために、多くの種類の擦弦楽器が作られた

独学での練習に限界を感じていませんか?

世の中に数ある楽器の中で、二胡に魅力を感じて練習をしている方はいらっしゃると思います。
そんな二胡を独学で練習をしていると、中々上達せずに辛いと感じることもあるのではないでしょうか。
そんな時は、積極的に二胡教室に足を運ぶことをおすすめします。

■ プロから指導を受けることで間違いに気付ける

独学で練習をしている時の注意点として挙げられるのが、間違いに気付きにくいことだと思います。

特に音楽の経験が浅い初心者だと、具体的にどこを間違えたのか判断ができないこともあるでしょう。その点、音楽教室ならば経験豊富なプロが指導を行うので、間違いにしっかりと気付き、修正をすることができます。

■ 共に切磋琢磨できる仲間がいる

教室に通うということは、同じ目標を持っている仲間がいるということです。仲間がいれば、互いに良い刺激を与え合い、楽しみながら上達に繋げることができるでしょう。

また、教室は情報交換の場としても役立ちます。

情報を交換することで、知識が深まるので、より音楽が好きになるかもしれません。

■ 演奏する音楽の幅を広げることができる

人はそれぞれ価値観が違う生き物なので、好きな音楽ジャンルは異なります。その為、自分の好きなジャンル以外は、あまり演奏をすることもないのではないでしょうか。
そのような場合、教室に通うことをおすすめします。

教室に通うことで、色々な音楽に触れ合う機会が増えるはずです。未知なる音楽との出会いは、成長と喜びに繋がるでしょう。

音楽教室に通うことに魅力を感じたのであれば、 こたにじゅん二胡教室をご利用ください。

こたにじゅん二胡教室では、童謡や唱歌、歌謡曲の演奏だけでなく、Jポップやアニメソング、ゲーム音楽などにアレンジを加え演奏をする「こたにじゅん」がレッスンを行っています。小さなことでもぜひ、お気軽にご連絡ください。

二胡演奏を楽しめるシーン

二胡は、沖縄の三味線によく似た形をしていて、中国では昔から親しまれてきた民族楽器です。そんな独特の民族楽器を使って演奏を楽しめるシーンをご紹介します。上達を目指す目標のひとつとして、様々なシーンの演奏会に参加してみてはいかがでしょうか?

老人ホームなどの施設

老人ホームなどの施設

二胡の音色には、人の心を癒してくれる効果があります。目に見えない周波数により、心地よい音楽を聞くだけで疲労回復し、リフレッシュされる方も多いです。

お年寄りが集まる老人ホームでは、そんな二胡による癒しの音色が喜ばれます。普段は中々触れる機会のない二胡の演奏は、お年寄りに喜ばれながら同時に自身の演奏テクニックを磨くこともできるのではないかと思います。

小学校や保育園

小学校や保育園

好奇心旺盛な保育園児や小学生たちを前に、二胡の演奏を披露すれば、新しい音楽の世界を楽しんでもらうことができます。
さらに、日本において中々見ることのない中国楽器の音色に触れてもらうことで、その後、関心を持つ生徒たちが生まれる可能性も広がります。

クリスマスイベント

クリスマスイベント

一年の中で盛大に祝う習慣のあるクリスマスでは、二胡を使った演奏がさらにその場の雰囲気を盛り上げることができます。ジングルベルやホワイトクリスマス、サンタが町にやってくるなどを演奏する以外にも独自の選曲で楽しめるので、クリスマスイベントに二胡奏者として参加してみてはいかがでしょうか?

日本人の二胡講師が指導

講師のこたにじゅんは、オリジナル曲の作編曲や楽曲のアレンジメントも行っている日本人二胡演奏家です(韶山會二胡講師育成コース修了)。
こたに自身、楽器演奏の経験や専門的な音楽知識がまったくなく、社会人になってから二胡を習得して演奏家になったことから、生徒の皆さんの疑問や苦労する部分がとても良くわかります。的確な練習のポイントを、高いレベルで、日本語によるこまやかな説明で指導できるのが、当教室の最大の特徴です。
子どもは家族や友達とのふれあいのなかで、自然に母国語を覚えていきます。しかし、大人になってから外国語を覚える場合は、語彙を増やし、文法を理解し、母国語で考えた言葉を翻訳して会話します。その習得のプロセスは二胡も同じで、こたには日々の練習によって二胡の特性や音色を体で覚え、試行錯誤しながら奏法体系の構築的な整理をしてきました。レッスンではその経験を活かし、二胡演奏の上達を目指す上で得たノウハウも加味して、丁寧に指導していきます。

幅広いジャンルの楽曲に対応

二胡は中国で発展し、改良されてきた楽器で、中国音楽を奏でるのにもちろん最適ですし、中国の曲を弾くことで二胡の奏法への理解を深められることは間違いありません。それに加えて二胡は癒しの音色だけではなく、童謡や唱歌はもちろん、クラシックやポップスなど、幅広い表現が可能な楽器です。教室では歌うような表現を目指して、幅広いジャンルの楽曲を習得していきます。
すぐに音が出せて親しみやすい楽器”二胡”を始めたいとお考えの方がいらっしゃいましたら、ぜひこたにじゅん二胡教室のレッスンにご参加ください。現役のプロである日本人二胡奏者こたにじゅんが、初心者にも分かりやすい丁寧できめ細やかな二胡レッスンを行っています。

幅広いジャンルの楽曲に対応