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二胡について

読書をする、絵を描くなど、皆さま何かしらの趣味をお持ちではないでしょうか。中には音楽が好きで、自分で楽器の演奏を行う方も多くいらっしゃいます。様々な楽器の中で、主に民族音楽やヒーリング音楽の分野で親しまれている楽器のひとつに、二胡があります。

二胡の音色を聴いたことがあっても、二胡について詳しくご存じでない方も多いと思います。そこで、こちらでは二胡についてご紹介していきます。

■二胡とは

二胡は、中国では最もポピュラーな民族楽器のひとつです。棹や筒などの本体部分は黒檀・紫檀といった硬く高密度の木で作られ、筒の前面には主にニシキヘビの皮が使用されています。

また、弓は竹と馬の尾の毛でできています。中国のヴァイオリンとも呼ばれ、多くの人々を魅了する美しく情緒あふれる音色が特徴です。人間の声に近い音色を出すとして近年は舞台や映画、広告など、様々な分野の音楽で二胡が活躍しています。

■二胡の歴史

中国で二胡に近い楽器が初めて登場したのは、唐代の頃とされています。当時の楽器は軋箏(あっそう)と呼ばれており、ねかした弦楽器を棒でこすることで音を出していました。

宋代に入り、二胡の原型とされている奚琴(けいきん)が誕生します。竹のスティックで2本の弦をこする楽器で、11世紀後半の「事林広記」という文献にも記載されています。

元代になると現在の二胡の形状により近づいた胡琴(こきん)が登場し、それから明代末から清代にかけて、胡琴は劇や曲芸など大衆芸能の伴奏楽器として使用され、中国全土に広まっていきます。また、この頃から各地方劇の音楽の特徴を表現するために、多くの種類の擦弦楽器が作られたとされています。

こたにじゅん二胡教室では、日本人二胡奏者こたにじゅんが、二胡の演奏経験がない方にも丁寧で分かりやすい二胡のレッスンを行っております。

教室は東京都豊島区と山梨県甲府の2か所にございます。二胡をお持ちでない方もすぐに始められるように、二胡のレンタルも行っております。二胡の演奏を楽しみたいとお考えでしたら、ぜひお申し込みください。


無料体験随時受付中 dot01

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