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指導方針 二胡を始めるにあたって

■基礎と楽しむことのバランスを大切にします
二胡は気軽に始められ、すぐに音が出せる、とても親しみやすい楽器です。ただし、二胡らしい綺麗な音で演奏するには日々の練習が欠かせません。また年月もかかります。二胡に限らずどんな楽器にも言えることですが、練習を続けることが楽器上達の一番の近道です。
講師の指導方針として、教室では「基礎」と「音楽を楽しむこと」とのバランスをとても重要視しています。
二胡の音を美しく奏でるには、基礎をしっかりと身につけなければなりません。しかし、未経験者にとっては、その基礎が何であるのかがわかりにくいのが通常です。
そこで教室では、その段階で必要な要素がある程度身についたら次の段階へ進み、上位の技能を習得していく階段方式の指導により、しっかりとした基礎を体得していく方針をとっています。
受講する生徒さんによっては、もう次の段階へ行ってしまうのかと不安に思う方や、まだ次の段階へ進めないのかと不満に思う方もいらっしゃると思います。
しかし、無理に先に進みすぎてしまうと、知識だけが増えて技術が追いつかず、綺麗な二胡の音にならずに嫌になってしまう方、反対に基礎に捕らわれすぎてしまうと、純粋に音楽の楽しさを味わうことができずに嫌になってしまう方のどちらかに偏り、両方の大事な要素を見失ってしまいます。
教室では双方をバランス良く育み、上達を目指していきます。

■レッスンの役割
レッスンには主に3つの目的が上げられます。
曲の弾き方を指導すること。音楽の表現のしかたを指導すること。そして最も重要なのが、ご自宅でより充実した練習ができるように、効率の良い練習方法を指導することです。
個人・ペアレッスンにおいては、講師がそれぞれの生徒さんに必要なものが何かを見極め、効果的な練習の方法を指導します。
グループレッスンにおいては、グループ全体に必要な技術を指導しつつ、個々の苦手なところを個別に指導する時間も設けています。また、グループの中で技術レベルに差が出てきた場合は、希望者にはクラスアップしていただけるクラス編成制度を取り入れています。

■継続のために
練習を継続する上での難しさは、モチベーションを維持することにあります。そのためには、自分の目標を持つことが重要です。無理に目標を高く設定する必要はありませんが、高い志を持つことはもちろん素晴らしいことです。
教室では生徒さんに目標を持って上達に臨んでいただくために、特別講座や強化レッスン、さらに発表会など様々なイベントを企画しています。強制参加ではありませんが、モチベーションの維持が困難な場合はぜひご活用ください。

■さいごに
講師は絶対的に正しい存在ではありません。もし指導方針やレッスン内容においてご希望がある場合は、ぜひお申し出ください。それが先述の指導方針の範囲かどうか、生徒さんに可能かどうかを判断した上でよく話し合い、同意の下でレッスンを進めて参ります。
生徒さんがよりスムーズに上達し、音楽を表現することを楽しんでいただけるよう、講師は最善を尽くして参ります。

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初心者も、経験者も歓迎

未経験の方でも安心して始められるように、教室では二胡の基礎から分かりやすく丁寧に指導していきます。楽器の構え方から、弓の持ち方や動かし方、楽譜の読み方、楽器の管理方法まで、基本的な疑問にも親切丁寧に指導しますので、段階的に理解を深めながら学んでいけます。
また、経験者の方にも、綺麗な音色を出すための右手運弓の基礎から、曲への応用方、正確な音程取りやスムーズにポジション移動をするためのコツ、強弱の表現、実演のノウハウ等、心に届く音楽を演奏するための確かな技術指導を行っていきます。

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少人数制グループレッスン

少人数制グループレッスンのメリットは、みんなで二胡を弾く楽しみを共有でき、一緒に上達を目指せることです。1クラス最大5人までの少人数制ですので、ポイントを踏まえた個別指導の時間も十分に取れます。レッスン日は指定した日になりますが、無理なくレベルアップしていくため習熟度に合わせたクラス編成制度を設けました。
レッスンスケジュールはレッスン情報のページをご覧ください。
クラス編成についてはグループレッスン クラス編成をご覧ください。

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個人レッスン

個人レッスンのメリットは、一人ひとりに対応したレッスン内容とレッスンスケジュールの調整ができることです。お仕事のご都合で時間の調整が難しい方や、演奏の上達を志し、将来は演奏活動や二胡講師になることを目指している方におすすめです。
人は誰でも一人ひとり違う個性を持っています。得意な部分も人によって違えば、不得意な部分も違います。個人レッスンではその生徒の個性に合わせて、苦手な部分に焦点を絞った練習方法を指導するなど、柔軟で的確な指導をしていきます。
レッスン日は、教室スケジュールの空いている日時の中から生徒の希望する日時ご予約をしていただきます。お仕事のご予定に合わせてスケジュールを組めるので、さまざまな職業・年齢の方々が無理なくレッスンを受けられています。グループレッスン等の指定レッスン日に都合を付けられない方にも安心な、完全予約制レッスンです。

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日本人の二胡講師が指導

講師の こたにじゅん は、オリジナル曲の作編曲や楽曲のアレンジメントも行っている日本人二胡演奏家です(韶山會二胡講師育成コース修了)。
こたに自身、楽器演奏の経験や専門的な音楽知識がまったくなく、社会人になってから二胡を習得して演奏家になったことから、生徒の皆さんの疑問や苦労する部分がとても良くわかります。的確な練習のポイントを、高いレベルで、日本語によるこまやかな説明で指導できるのが、当教室の最大の特徴です。
子どもは家族や友達とのふれあいのなかで、自然に母国語を覚えていきます。しかし、大人になってから外国語を覚える場合は、語彙を増やし、文法を理解し、母国語で考えた言葉を翻訳して会話します。その習得のプロセスは二胡も同じで、こたには日々の練習によって二胡の特性や音色を体で覚え、試行錯誤しながら奏法体系の構築的な整理をしてきました。レッスンではその経験を活かし、二胡演奏の上達を目指す上で得たノウハウも加味して、丁寧に指導していきます。

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幅広いジャンルの楽曲に対応

二胡は中国で発展し、改良されてきた楽器で、中国音楽を奏でるのにもちろん最適ですし、中国の曲を弾くことで二胡の奏法への理解を深められることは間違いありません。それに加えて二胡は癒しの音色だけではなく、童謡や唱歌はもちろん、クラシックやポップスなど、幅広い表現が可能な楽器です。教室では歌うような表現を目指して、幅広いジャンルの楽曲を習得していきます。

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北京式の二胡を推奨

二胡の故郷である中国は広く、その文化も北と南とでは違います。現在、中国で主に流通している二胡は、南方の蘇州式、上海式と呼ばれる六角形の二胡です。それに対し、北方で開発されたのが北京式と呼ばれる八角形の二胡です。
当教室では、この北京式の二胡をお勧めしています。六角形の二胡は音色に倍音が多く、こもった丸みがあり、それが奥ゆかしい音色に繋がっています。それに対し八角形の二胡は倍音が少なくなりますが、まったく無いというわけではありません。そして、北京式二胡の特徴として、基本的な音量が六角形に比べて大きいこと、特に高音部が伸びやかに出ることに注目しています。
これは楽器の特性ですので、どちらが良し悪しということではありません。講師である演奏家こたにじゅんの音楽性として、中国曲や癒しの音色だけではなく、多彩なジャンルの楽曲を、ピアノだけではなく、ギターやキーボードなどさまざまな編成で演奏するためです。二胡は他の楽器に比べ、決して音量が大きい方ではありません。そのため、基本的な音量が必要になり、楽曲によっては高音の音量が必要な場合もあるため、当教室では北京式の二胡を推奨しています。
しかし、決して教室で提供する北京式二胡だけを強制するものではありません。六角形の二胡が好みという方は、市販の楽器店で購入していただくことも禁止しておりませんし、楽器店の紹介もいたします。自由に選べる環境が生徒にとっても大切だと思っています。

二胡を始めるならこたにじゅん二胡教室へ

すぐに音が出せて親しみやすい楽器”二胡”を始めたいとお考えの方がいらっしゃいましたら、ぜひこたにじゅん二胡教室のレッスンにご参加ください。現役のプロである日本人二胡奏者こたにじゅんが、初心者にも分かりやすい丁寧できめ細やかな二胡レッスンを行っています。

レッスンでは、「基礎」と「音楽を楽しむこと」とのバランスをとても重要視しており、音楽を演奏するための確かな技術指導を行って参ります。ご自身の二胡をお持ちでない方は、二胡レンタル・教室内での無料貸し出しの利用をおすすめします。教室は東京(豊島区)と山梨(甲府市)にあり、無料体験も随時受付中ですので、大人向けの二胡教室をお探しの方はお気軽にお越しください。

無料体験随時受付中 dot01

関連リンク

  • アカラ
  • こたにじゅんBLOG
  • 椿二胡工房
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